旅するナマケモノ

旅マニアな中年カップルの情報ブログ

Youtubeの準備 〜カメラ編〜

ナマ介もナマ子もIT初心者です。

 

ナマ子は、写真が好きで、最初の旅はフィルムの一眼レフを持っていたくらい。

本当はアナログなものが好きです。

フィルム持ち歩いて、大事に大事に撮っていた時代が懐かしくもあります。

現像されるまで、どんなふうに映ったかわからないドキドキ感も良かったなあ。

 

ただ荷物が嵩張るのでその後は、リコーのGRを持って手軽に旅を楽しんでいました。

時々そのGRで動画を撮っていたのですが、見返してみると、写真とは違った面白さがあるんですよね。

道端で演奏をしているストリートミュージシャンとか、バイクで走った道を後ろに乗りながら撮影してみた動画とかを見直していると、動画も面白いなと思い始めました。

なんと言っても、写真では残す事のできない「音」を残すことができます。

 

なんでも新しい事に挑戦することは、楽しいので、今回の旅は動画を撮るのも取り入れてみることにしました。

せっかく撮るのだから、自分達の思い出にも、誰か見てくれる人がいるのなら見てもらいたいなと思いYoutubeに挑戦しようと思っています。

 

今や携帯でも動画を撮れる時代ではありますが、できればいい画像で残したいので、カメラを買うことにしました。

 

今回の旅は、バイク旅の予定なのでアクションカメラがいいなと。

また一つより二つ、本当は二つより三つ多ければ多いほど、撮れる感じも違うし、違ったアングルからも同時に撮ることができるので、映像の幅も広がるかなと思いました。

 

色々考えて今回選んだカメラはこちらです。

 

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Goproは、水深10mまでOKなので、海好きの私たちにはピッタリで、シュノーケリングやサーフィンの動画も撮れたらいいなと考えています。

タフな作りも私たちの旅向けです。

 

バイク旅行で電源がない時用に、バッテリーも二個買いました。

 

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バッテリー、三脚、リモコン、グリップを兼ね備えたアクセサリーも購入。

 

 

もう一つはこちら、

 

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これはびっくりする程小さいのですが、しっかり撮れる頼もしいカメラです。

映像の、色味の感じも割と私好みです。

ただ付属のアクセサリーの磁石が少し弱い感じがして、バイク乗っている時に落としてしまわないかが不安です。

 

 

他の方のYoutubeを見ていると、ドローンなんかも欲しくなってきていますが、ここは我慢です。まずはこれらを使いこなしてからと、自分達に言い聞かせています。

 

SONYVlog Camもいいなあとかと思ったりもしますが、どちらかというと置いて撮る感じの印象を受けるのと、予算的な都合で却下になりました。

 

本当はもう一つくらい、一眼的な表現力のあるカメラが欲しいんですけどね。

 

 

動画を撮って、編集ですよね。

動画を撮るのも、奥が深い。

工夫すれば色々な撮り方ができるんですよね多分。勉強、勉強。

 

編集ど素人の二人はなんとか使いやすいソフトはなかろうかと、Youtubeを見まくって、「Luma Fusion」を買いました。

使いこなせるのか心配なのですが、何事も挑戦です。

カットして、つなげて、一本の動画になると嬉しいものです。

 

というわけで、なんとなくYoutube開始に向けての準備が整ってきました。

 

今は、関西を撮りながら編集の練習をしているところです。

 

ナマ介のアホみたいな本当の話 サハラ砂漠でトランペットの練習をする

ナマ介は、33歳の時、チェコプラハに住んでいました。

 

ずるずると3年も居座っているうちに、沢山の友達ができ、その中にセルビア人の、「ニコラ」というジャズのサックス奏者がいました。

 

ジャズというと、アメリカ、日本、フランス、イギリスあたりが盛んですが、プラハも実はジャズが盛んで、その頃アメリカやヨーロッパのジャズ奏者がコンサートをやりに来ていたそうです。ジャズの好きなナマ介もよく聴きに行っていたそうです。

 

そろそろアパートの契約も切れるし、どこか他の国に行こうかと考えていたところ、ニコラが「うちに来いよ」と誘ってくれ一緒に住むことになったのです。

 

ニコラは度々コンサートに呼ばれて演奏するような人で、もちろん家でもサックスの練習をしていました。その音色がカッコいいこと。ナマ介も次第に、何か楽器をやってみようかなという気持ちになったと言います。



楽器など触った事のなかったナマ介でしたが、音色が好きだったトランペットをやってみたいとニコラに言うと、「是非やれ」と一緒に楽器屋に行ってくれ、コスパのいい入門用のトランペットを選んでくれました。

ニコラに基礎を教えてもらいながら、家で練習するのですが、これがまた難しく思ったように音が出ません。

 

そんな時、向かいのマンションから、トロンボーンの練習音が聞こえてきます。

その音がなんとも不快極まりなく、ニコラも時折ブチギレていました。

ただ自分の音を聞いていると、自分の音は、そのトロンボーン野郎以下なのではないか、ニコラに申し訳ない、という気持ちが芽生え始めます。

 

「迷惑にならない練習場所はどこだろう」と考えた時に、砂漠の真ん中のイメージが浮かんできて、しばらく砂漠も行ってないし砂漠が好きなナマ介は「サハラ砂漠でトランペットの練習をしよう」と思いつきます。

 

まずは、プラハからモロッコカサブランカまで飛行機で飛びました。

地図を眺めてみると、モロッコの砂漠はサハラ砂漠の西の端。

何だかそれじゃあ面白くないから、ニジェールの北部あたりがサハラ砂漠の真ん中だろうと当たりをつけて、ニジェールの北部を目指しました。

 

ロッコからバスを乗り継いで、モーリタニアセネガル→マリ→ニジェールの首都ニアメまで辿り着きました。

ニアメは、奇妙な町で砂漠の中から突然、高層ビルが現れ、そのビルは砂にまみれて老朽化してきておりゴーストタウンのような雰囲気でした。何でも、ウランが取れた頃に、高層ビルが建設されたがその後メンテナンスができずそのままになっているとのことでした。

 

そこから乗合ジープに乗って、アガデスという町まで行きます。

世界遺産にも登録されている、感じのいい土でできた町です。

ただここまでで道路は終わり、ここがサハラ砂漠の入り口となっていました。

そこからさらにサハラ砂漠の真ん中を目指します。

 

アガデスには、砂漠の中の小さなオアシスの村から、小麦粉や砂糖、油などを買いに来ている地元の人がいたので、人が集まったら出発するというシステムの乗合いピックアップトラックが交通手段になっていました。

 

そういった、乗合トラックを乗り継ぎ小さなオアシスを順々に進んでいきます。

乗り継いでいくごとに便数は減り、車はボロくなっていきます。

人が集まったら出るけれどもそうそう人も集まるものでもなく、3日待つ時もあれば、5日待つ時もありました。一番の奥地では大きなトラックをいっぱいにするため、1ヶ月待つハメになりました。

 

その乗合トラックで最も印象に残っているのは、何にもない砂漠の真ん中で一緒に乗っていた人が降り、40kgくらいある小麦粉を担いで、迷いなく地平線のかなたへと歩いていくのです。おそらくその先には、彼らの住む村があるのでしょうが、ナマ介には同じような砂漠の中でココだと分かるのがとても不思議でした。

ある時には、砂漠の真ん中で人が立ってその車を待っていて、手をあげて止め乗車してきます。いつ出るのかわからない乗合いトラックを毎日毎日待っていたのでしょうか?

何とも気の長い、すごい生活だなと感心したそうです。

 

一番奥地の方に行くダンプカーでは、途中で故障をして修理をしている間、気温56度の中をひたすら一日中待ったり、水が足りなくなった現地の人に水を盗まれたり、大変なこともありました。

しかし、ただただ広がる砂漠のなかを、ダンプカーの荷台からこぼれ落ちそうなほどのグッズと、その上にぎっしりと人が乗っていて一つの村ごと移動しているみたいな面白い光景でした。その頃カメラを持っていたらと少し後悔しています。

 

やっと目的地のサハラ砂漠の真ん中の何という名か忘れましたが、小さな村までやってきました。

さて、のんびりトランペットの練習でもしようかと吹き始めると音が出ない。。。おまけにピストンがビクともしない。ケースに入れていたのにパウダー砂が入り込んで、使い物にならなくなってしまったのです。

 

サハラ砂漠でトランペットの練習をすることは、かないませんでしたが、ナマ介曰く「これまた良い経験だったけど、2度とやりたくない。」そうです。

 

 

 

ナマ介の嘘みたいな本当の話 パナマーコロンビアを徒歩で縦断



1989年ナマ介22歳の時、ナマ介はロサンぜルスから南下してきてパナマにいました。

パナマからコロンビアに下るには、道がないため船か飛行機になります。その頃は、船の数が少なく高かったため、飛行機で飛ぶ人が多かったようです。

 

パナマとコロンビアの間は、ジャングルの湿地帯になっており道が作れないのか、未だに唯一パンアメリカンハイウエイが通っていない地域になります。

 

ナマ介は、「道が作れないジャングルってどんな所だろう?」「そんなジャングルに住むインディオの人たちってどんな生活をしているんだろう?」と興味を持ち、直線距離で約87kmを徒歩で縦断することに決めました。

 

 

 

 

 

頼れるものは、パナマの地理協会でコピーしてもらた地図とコンパスとマチェテ(中南米で使われている山刀)

いざジャングルに入るとヒルや蠍に噛まれたり、道に迷ったり、何度も川を渡らなくてはならず、浅いところを探してなんとか渡ったり、乗り越えることも困難なほどの大きな大木が倒れていたりと中々前に進みません。ヒルや蠍にも噛まれました。

とてもとても直線距離では進むことなんてできません。

 

食事はパスタとコンソメを火を起こして鍋で煮て、水は川の水の上の方を掬って飲んでいたと言います。夜は、蚊帳を貼って、ポンチョに包まって寝ていたそうです。

今のナマ介からは想像もできないワイルドさです。若いって素晴らしい。

 

時折ジャングルの中に獣道が現れるそうで、それを辿っていくとインディオの村についたそうです。

村には50人くらいの村人がいたでしょうか、スペイン語のわかる青年がいたので何とか通訳をしてもらい、持参していた、砂糖やタバコ、石鹸などを村長さんに贈り、1〜2日泊めてもらうことに成功。

その村は、畑に鶏や豚自給自足に近い暮らしをしている村ではありましたが、木で作られた家に、ずらっとハンモックがぶら下がり、しっかりした鍋や皿などもあり、思ったより現代的な暮らしをしていたそうです。

村人は、川で入浴するのですが、持って行った石鹸に、みな大興奮していたのが印象的だったと。

 

 



そのころのパナマは、”パナマ侵攻”のあった頃で大統領が捕まり、ひと段落したかと思われた頃でした。

しかし、ナマ介がジャングルを歩いていると、頭上にヘリコプターがよく飛んでいて、何かあったのかなと思いながら歩いていたそうです。

 

すると突然ジャングルの中で6人ほどのアメリカ兵に囲まれて、映画でよく見るような

「HOLD UP」「Drop the weapon!」という言葉とともに取り押さえられてしまいました。

どうやら、ゲリラ兵がジャングルに逃げ込みアメリカ兵がそれを追っていたそうです。

 

荷物の中から日本のパスポートが出てきて、半分日本人と信じては貰えたものの、まだ半信半疑の様子で尋問が始まります。

ただラッキーだったことに、部隊長が日本の米軍基地にいたことのある人で、少し日本語を話すことができたので、本物の日本人であることがやっと信じてもらえたのです。

 

いろんな話をしていく中で、部隊長や隊員と仲良くなり、これまでの旅についての講演会までやったそうです。

 

最後には薬や食糧をもらって、安全な地域まで送ってもらえたという何ともラッキーな結末にはなりましたが、一歩間違えば命を落としている可能性だってあります。

 

幸運の神様には何度感謝してもしきれないくらいです。

 

その後のジャングルも無事に歩き終えコロンビアの街に着きます。

 

その頃のコロンビアは、麻薬王のパブロ・エスコバルが活動的な時期で、小さな街でしたがそこら中に警察がうろうろしています。

 

実は、ナマ介コロンビアについたはいいものの、何にも考えておらず、パナマの出国スタンプもなければ、コロンビアの入国スタンプもなかったのです。

 

小さな町に、見慣れない東洋人が歩いていれば当然、職務質問にあってしまいます。

 

案の定パスポートのスタンプがないことが見つかり、またもやピンチが訪れますが、最後に乗せてもらった砂糖を運ぶ船の船員を見つけて、パナマから歩いてやってきたことを何とか信じてもらうことができました。

 

 

中南米を旅した人々にお話しても半信半疑の、嘘のような本当の話。

 

ナマ介に感想を聞くと、「いい経験だったけども、もう2度とやりたくない」だそうです。

 

良い子の皆さんは真似しませんように。

 

 

 

 

 

 

 

バックパッカーへおすすめの持ち物 〜調理編〜

 

こんにちわ。ナマケモノです。

 

今回は、旅に持っていくと便利なもの調理道具編です。

 

せっかく旅に来たのだから、外食で済ますからいいわと言う方もいるでしょうが、私達は旅が長くなってしまうので、最近は調理道具を、持ち歩いて旅をしています。

いやこれ荷物かさばるから、もっと小さくしたいんですけどね。

でも必要なので仕方ないです。

 

朝目覚めてから、コーヒー飲みたい。でも外に行くのは準備もしなければいけない少し面倒くさい。部屋にあるのは水のみ。なんて事がよくあり最初の旅で初めてインドで購入したのがこちらの相棒「コイルヒーター」です。

 

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これとセットで、銀色のコップを買ってネスカフェ飲んだり、無糖の紅茶を飲み始めたのが初期の頃です。

海外のお茶って無糖があんまりないんですよね。

 

いつも旅先で購入して壊れたら、また買いなおしていたのですが、最近は探すのが難しくなってきているので、今回は日本で買ってみました。

日本で買ったやつは頑丈そうなので頼もしいです。(ちなみにAMAZONの方が断然安いです。)

 

次に旅が長くなってくると、現地の朝ご飯が辛くなってきました。

私の胃が弱いと言うのもあるんでしょうけど、朝から油であげた物とか、スパイスの聞いたものとかそんなんが嫌になってしまって、このコイルヒーターで野菜スープを作り始めます。

コイルヒーターはスイッチがないので、宿のコンセントで抜き差ししながら煮込んでました。コンソメ入れて出来上がりです。

 

アフリカでは食事の選択肢がとっても少なかったので、ゆで卵作ったり、パスタ作ったり、インスタントラーメン作ったりにまで発展していきます。

工夫すれば、結構コイルヒーターでいろんな物が作れるんですよ。

 

あと最初に持つものとしておすすめなのは、ナイフですね。

果物を買ってきったり、きゅうりの皮剥いたりとか、ハム切ってみたりとか、切るだけで食べれるものも結構あります。

 

今日は缶詰とパンでいいや。なんて思って買ったはいいが開けられないなんて事件も起こります。

海外の缶詰ってプルトップが、付いてないやつも多いんです。

現地の缶詰開けるやつとか重たい大きいのしかないし。

 

あとビンを開けることが日本よりも断然増えます。

男性は、ライターを使って上手いことビールのビンの蓋を開けたりするのですが、私はいつまで経っても習得できませんでしたので、これはあると便利です。

 

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これちょっと必要ないなってものも付いているのですが、

ナイフ、缶切り、栓抜き、ワインオープナー、ハサミがついているのがこれです。

トラベラーって名前だけあって痒いところに手が届きます。

 

ただ飛行機に乗るときには注意が必要です。

私はこれまでに2度は手荷物に入れていて空港で没収されてしまったので。。。

バックが軽くて手荷物だけで旅する人は持っていけないのが痛い所です。

 

 

あとはコップとお皿。

これは現地調達してもいいし、日本で軽くて良いものを持ってくのでもどちらでもいいと思います。

お持ち帰りの惣菜屋さんとかもあるんですけど、アジアとかってビニール袋に入れるところもあるんですよ。

ビニール袋でどうやって食べたらいいんって言う汁物とかもあるので少し深さのあるお皿があると便利だと思います。

 

以上、コイルヒーター、ナイフ、コップとお皿が最初にオススメする調理器具です。

 

 

 

その後私たちは、ラダックにバイク旅に行くことになり調理器具が増えていきます。

最初に買ったのがこちら

 

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ガソリンや灯油などで調理のできる軽いもので探してこれを選びました。

ところがインドのガソリン、灯油は多分ゴミ見たいのんがたくさん入っていたのでしょう。メンテナンス方法もよくわかっていなかったのも原因の一つではありますが、1週間で壊れました(泣)

 

結局レーと言うラダック 州の州都で、インド人のトレッカーが使うケロシンストーブ(通称ババジーストーブ)を買って旅をしました。

これがすごく役に立ってくれて、食堂もないような村で地滑りが起きて閉じ込められた時も村の小さな商店で豆と米を買って、カレーを作ってしのいだり、ネパールのカトマンズで豆腐が市場で売られているのを見つけて湯豆腐したり。

バイク旅をするには何かしらストーブがあった方が便利です。

 

今回もバイク旅になる予定なので、選んだストーブはこちら

 

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私たちは二人なので、Lサイズを選びましたが、一人旅ならSサイズでもいいと思います。

 

綺麗に鍋の中に収まる設計がいいですし、火力は負けますが、ガソリンストーブのあのガソリン臭がしないところが良いです。

 

アルコールは世界の薬局で手に入るそうなので燃料入手も簡単そうです。

 

トレッキング用にガス用アダプターも購入。中国製のアダプターをAMAZONで買いました。これはCD缶でもOD缶でも使えるようなので、日本のトレッキングでも重宝しそうです。

 

 

電気のあるところだけを旅するなら、これもいいかなと思っています。

 

ヤザワ|YAZAWA トラベルマルチクッカー TVR70BK

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二人用とか出てくれるといいんですけどね。

 

最近は、Air Bnbとかが出てきて、キッチン付きの宿も多く見つけることができるのでありがたい世の中です。

ナマ子は、現地の市場やスーパーが大好きで料理も好きなのでキッチン付きの宿は最高です。日本にない食材を料理できるのって楽しいんですよねえ。

 

 

こんな情報が誰かの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

マイソールで生きる伝説にヨガを習った話

 

前回、ヨガを始めた時のお話をしましたがヨガの話パート2です。

 

ヨガを始めて一年たった頃のことでしょうか?一年にわたるバイク旅も終わりに近づきインドを離れることになりました。

 

幾度となく読み返したロンリープラネットのインド版。

 

マイソールはアシュタンガーヨガのメッカであり、行ってみたいなとパラパラめくっていると、ヨガクラスの欄に BNS Iyengar師のクラスを見つけます。

ここ少し紛らわしいのですが、アイアンガーヨガのBKS Iyengar とは全くの別人です。ですが、すごい人であるようで”Living Legend"なんて書かれていて気になったので、どんな先生なのか調べてみました。

BNS Iyengar 師

BNS師 は、その当時85歳くらいのおじいさんで、現代ヨガの父クリシュナマチャラヤ師の元で5年学び、クリシュナマチャラヤ師がマイソールを離れてからはパタビジョイス師について12年学んだ方で、おそらく今教えているヨガの先生の中で最も経験のある方だということがわかりました。これは一度お会いして教えていただきたいと師のシャラを訪れました。

 

BNS師は、朝にアーサナのクラス、その後、プラナーヤマのクラス、ムドラーのクラスをそれぞれ1ヶ月のコースで行なっていました。

 

まずはアーサナのクラスを受けます。

どんな先生なのか少しドキドキしながら初対面を迎えましたが、会ってみるとニコニコされていて、とっても柔和な印象のお方でした。

少し耳も遠いこともあって、とにかくマイペースです。厳格な師匠と言うよりも親しみやすい雰囲気を持った人でした。

 

BNS師はアシュタンガーヨガを教えておられ、太陽礼拝から始まり決まったアーサナを順番に書いている紙を渡されます。

最初はその紙や周りの生徒を見ながらみよう見まねでアーサナをとっていくのですが、とにかくハードです。

1時間から1時間半ポーズをとりながらずっと動いているようなアーサナです。動きが決まっている分自分では練習しやすいのは良い所だと感じました。

 

そしてアシュタンガーの特徴的な部分と言えるのは呼吸法です。呼吸と合わせてやるように言われるのですが、ベテラン先輩生徒さんたちの呼吸の音がすごいです。

人間版ダースベーダーのような音を発しています。

喉と鎖骨の交わる部分を意識して呼吸をしなさいと言われるのですが、これがなかなか難しい。ただ意識をすると気管をしっかりと広げた呼吸になるように思いました。

 

BNS師は、85歳になるので自分でポーズをとったりはしませんがカウントをしながらグルグルと生徒の間を歩き、いきなり「ちがーう。ここはこう」と言ったり、時々「アーサナは、身体を浄化するのです」と言った哲学的なことを言ったりするスタイルです。

 

 

何十年とヨガに関わってきた師は、1ヶ月ごときで教えられるものはそんなに多くはないと思っておられるように感じました。

他の先生のように手とり足とり熱心に教えてくれるというスタイルではありません。

しかし、何十年とヨガを学んできた師が発する言葉は、理解ができない部分も多いですが興味深いものがありました。

 

 

 

それから5年後、インドを再訪した時にふとまだ師は教えているのだろうかと思い、調べてみるとまだ同じ場所でヨガを教えていたので、これが最後のチャンスかもしれないとプラナーヤマ(呼吸法)、ムドラー(エネルギーを封印して活用できるようにするためのものらしい)のクラスをとることにしました。

 

90歳になった師は5年前と変わらず元気にヨガを教えておられました。

プラナーヤマやムドラーはアーサナよりも座学が多くなり、黒板に書きながら教えてくださいます。

 

師曰く「プラナーヤマは魂の教育です」

プラナーヤマをすることは、時間と死を征服することです。」

「時間とは何ですか?死とは何ですか?」

と何だか迷宮に入ってしまいそうな講義です。もちろん実際のプラナーヤマの方法も教えてくれます。

ほとんど理解できてはいませんが、ヨガ哲学の話を聞くのがとても楽しく興味深かったです。

 

師はブラーマンであり、ヒンズー教についての知識も豊富です。ヨガにつながるインドの伝統的宗教の側面も感じることができ、とても貴重な経験をさせてもらいました。

 

現在は、95歳になりましたがまだ教えておられるようです。

驚くことにオンラインでプラナーヤマを教えておられるようですね。

七月はもう始まってしまってみるみたいですが、八月もやるなら久しぶりにやってみようかな。毎週土曜日で月4回で25ドル。自宅にいながらにして、インドの師の授業が受けられるってすごいことですよね。

色々大変なコロナではありますが、良い副産物もあるものです。

 

www.omshalayoga.com

 

伝統的なヨガを習いたい方は是非。

 

 

 

 

 

リシケシでヨガを習った時の話

 

ヨガ」は、みなさん一度はやってみたことがあるのではないかというくらい、日本でもポピュラーになっていますがヨガは好きですか?

 

私はヨガが好きです。

毎日の体のメンテナンスとして生活の一部になってきている私ですが、最初は何もわかっちゃいませんでした。

 

今回は私がヨガを始めたきっかけとなった町リシケシでのお話をしようと思います。

「ヨガをこれから始めたい」「リシケシでヨガを習ってみたい」といった人々の参考になったら嬉しいです。

 

少しだけヨガの歴史について触れてみたいと思います。

ヨガは今から4500年前のモヘンジョダロ遺跡から坐法や瞑想をする出土品が出たことからその頃を起源とするようですが、その頃はアーサナはなく瞑想を主とするものでした。

 

4世紀ごろに最古のヨガの経典と言われる「ヨガスートラ」をパタンジャリが書いていています。パタンジャリは、「ヨガとは心の動きを抑制すること」と定義しています。

 

12世紀ごろに現在のアーサナの原型となる動的なハタヨーガが出現したと言われています。

ただ一旦このヨーガの流れが途絶え、19世紀後半にイギリスの植民地支配から抜け出そうと、インドにも誇れる文化があると示そうと「ヨガスートラ」はインドの文化的ナショナリズムと関わる形で復権されるようになったそうです。

 

 

初めてインドを訪れた2006年、音楽をテーマに旅行していた私はリシケシで楽器を作るワークショップに参加し1ヶ月位滞在していました。オーストラリアのアボリジニーの楽器ディジュリドゥをインドで作っていました。これはこれで面白かったです。世界中の民族音楽好きバックパッカーがムケシュというインド人の家に集まってくるのですから、面白くないはずがないです。

 

その時は、リシケシにいるのだからと何回かヨガのクラスに参加した程度でリシケシを後にして、ヨガをすると体が伸ばされて気持ちがいいなくらいの感覚でその後もたまに自分でやっていた程度でした。

 

 

 

ラダックに行くためにインドを再び訪れた時、山の道が開通するまでリシケシに滞在することになり、せっかくだから本格的にヨガを習ってみようと思ったのが始まりでした。

 

ヨガというといろんな流派があって、どの流派が自分に合っているのかすらもわからなかったのですが、たまたまヨガを何年もやっているという旅人に出会い、ヨガを始めるならアイアンガーヨガから始めるのがいいじゃないという助言をくれたので、アイアンガーヨガを始めることにしたのです。

 

ロンリープラネットを開くと気になるヨガクラスが二つありました。

YOGA Study Center と Omkarananda Ashramのアイアンガーヨガクラスです。

その時はよく知らずに通っていたのですが、この二人の先生はなんともすごいお方でしたのでご紹介したいと思います。

 

現代ヨガの父と言われているティルマライ・クリシュナマチャーラヤ師の生徒であった、BKSアイアンガー師、その生徒であるRudra Dev師とUsha Devi師

 

まずはYOGA Study CenterRudra Dev師のもとへ行きました。

リシュケシュから、観光地であるラクシュマンジューラとは反対方向に乗合のオートリクシャーに乗って、普通の住宅街で降りて、ガンガー方面に歩いて行きます。

 

 

住所:37WQ+P7V, Ganga Vihar Colony, Kolghatti, Rishikesh, Uttarakhand 249201 インド

 

 

 

毎日、朝のクラスは行われていますが別の先生が教えておられます。

ルドラー師はリシケシでヨガを30年は教えておられるベテランの先生です。

普段は南インドに住んでいるルドラー師がリシケシにくるのは年に何回かで、たまたま時期があったため前日にルドラー師との面接を受け2週間のコースに参加することができました。これも年によって期間が違ってくるようなので確認が必要です。

 

20人くらいの生徒がいたでしょうか、私以外は皆ヨガを何年もやっていますといった雰囲気でなんとも気後れしたのを覚えています。さらに南インド訛りがすごく強い英語で何をいっているのか最初はさっぱりわからず不安な幕開けでした。

 

ただレッスンを受けルドラー師の英語に慣れてくると、ルドラー師がヨガを愛していること、たくさんの知識を持っていること、厳しいようだけど少し照れ屋でチャーミングな人であることなどがわかり私にとってはチャレンジングなアーサナにも頑張って取り組めるようになりました。

 

ルドラー師はアーサナの練習よりも、その説明の方が長いくらいポーズやヨガについてのお話をたくさんしてくださいます。ここに好みは分かれるかと思います。

 

朝のクラスは3〜4時間、夕方のクラスは2時間程度だったと思います。ヨガ漬けの毎日を送りたい方にはもってこいのコースだと思います。

 

ルドラー師のコースはインド式ヨガ道場とでもいうのが一番わかりやすいかと思います。スパルタな面もありますが得るものは多い経験だったと思います。

料金体系もいまだに寄付という形をとっており、お金にあまり執着のないルドラー師の姿勢も尊敬しています。

 

その時はわからなかったことが後々わかってくるなんてことも多く、またルドラー師のコースを久しぶりに受けたいなとこれを書きながら思っています。

 

 

 

次にOmkarananda AshramUsha師

 

 

彼女はスイス人で、1985年からインドに住んでいます。確か旦那さんがインド人だったかと思います。

1993年からBKS Iyengarの元でヨガを始め、1998年に交通事故に遭い手術を経てなんとか体が動くようになってから、ヨガの練習を再開します。しかし5年後また交通事故に遭い大腿骨を骨折してしまいます。この事故も手術を経て、ヨガの練習により回復され、足を多少引きずりながらもパワフルに指導されるUsha師は本当に多くの知識を持っていると感じました。

 

 

インテンシブヨガクラスと、ジェネラルヨガクラスがあり最初はジェネラルヨガクラスを受けました。

スタジオ内にはびっしりと生徒がいて、足を伸ばすと横の人にあたってしまいそうなくらいです。Usha師の指導はやや辛口でもありますので合う合わないはあるかと思います。

 

アイアンガーのスタイルでもある、アーサナを正確にとらえるためポーズごとに見本の人を立てて説明をしてくれます。時には悪い見本の人も前に出されることがあります。

「膝を引き上げて」とか、「ここの筋肉を内側に向かうようにして」などとまだわからない部分もありましたが、目指す方向がわかるので自分で練習する時にもとっても役に立っています。

 

ジェネラルクラスの料金は、1日だと900ルピー(1500円位)ですが、6日だと1900ルピー(3300円位)なので6日いった方が随分とお得になっています。それでも10年前の私がいっていた頃の倍くらいにはなっていますが、まだまだ日本で習うよりも安いです。

2週間位のインテンシブコースも受けましたが、私にはインテンシブコースの良さはあまりわかりませんでしたので、ジェネラルコースで充分だと感じました。

www.iyengaryoga.in

 

夏の暑い時期は、ヨーロッパに帰っているので冬のみリシケシで教えておられたと思うので行かれる方は事前に確認された方が良いと思います。

 

 

 

最後に、尊敬するBKS Iyengar 師についても少し説明させてください。

生まれた時から体の弱い少年だったアイアンガー師は、15歳でクリシュナマチャーリヤ師の元でヨガを始めます。ヨガによってアイアンガー師の健康状態は回復し、病気が治ってしまったと言います。(中村天風さんもヨガで健康を回復していますよね。)

 

若い頃は一日10時間ものヨガの練習をしていたそうですが、それは若い健康な人にのみ可能であることに気づき、アーサナのあらゆる側面を探求するために練習を変えていったそうです。

指導していく中で一部の人が古典的なアーサナをとることができないことに気づき、イスやロープ、ブロックを使用して助けたのが現在のアイアンガーヨガにつながっています。アイアンガー師は、95歳の生涯最後の時まで、「私はヨガの学生です」と言われており、先生を引退されてからもプーネのラママニ・アイアンガー・メモリアル・ヨガ・インスティチュート(Ramamani Iyengar Memorial Yoga Institute: RIMYI)でヨガの練習をされていたと話に聞いたことがあります。アイアンガー師の深い探究心には、頭が下がります。

 

アイアンガーヨガをやっていると、正確なアーサナにフォーカスして練習していけるので最初に習うのには本当に最適だったなと思っています。

ロープやブロックなどを使うことによって、無理せず正しい位置を体に教えてくれるのです。正しい形のアーサナをしてると骨が伸びていく感じがして気持ちがいいです。

 

ヨガを始めた当初は、運動して疲れた、面倒だななんてナマケモノは思ってましたが、ヨガを続けているうちにマッサージをした後の疲れ方のような気持ちいい脱力感に変わり、朝こわばった身体をほぐすと動きやすくなっているのを体感します。

私の場合痩せはしませんが、生理痛が改善したりだるくなった足が軽くなったりと健康維持には貢献してくれていると感じています。

 

まだまだ煩悩たっぷりで、心の動きを抑制できる境地にはいけませんがヨガは続けていきたい趣味の一つです。

 

こんな情報が誰かの役に立ってくれたら幸いです。

 

 

 

 

 

日本の田舎へ移住を考えてみる

 

この間は、海外移住について考えてみた所ですが今回は日本の田舎への移住を考えてみようと思います。

円安も進み老後海外で暮らすより日本で暮らす方が経済的にはいいのかもしれません。海外より日本の田舎の方が安い時代ももうすぐそこまできているように思います。

価格と質を考慮すると日本のコスパはすごいと思います。インフラも整っているし、何よりご飯は世界一美味しいですから老後は日本で暮らすのも良いかもしれません。

 

ナマ子は関東生まれ関東育ちで建物に囲まれて育ったため、田舎で暮らしてみたいなと常々思っていました。やったことはないのですが、畑に挑戦したり古民家をリノベーションしたりすることに夢を抱いています。

ただ現状では田舎は給料が安いため、いつも候補には上がりながらも都会に住むことになっています。

 

定年後には、田舎に拠点を置いて、畑をやったり山に登ったり釣りをしたり、海で遊んだりして、時々は海外に遊びに行ける生活をするプランをぼんやり描いています。

 

私達は寒いところは苦手、山と海と川が綺麗なところ。ナマ子は関東出身なので関東へのアクセスが良いところがいいなあと思っています。

 



数年前に奄美大島を訪れました。

色鮮やかな花や熱帯の植物が鬱蒼と茂り奄美の民謡が流れてくるラジオを聴きながらドライブしているだけで楽しかったですし、ほどよく田舎で、海も綺麗。LCCが飛び始め東京や大坂とのアクセスも随分良くなりました。ただ今後は観光地化が進んでしまう恐れはありますが、今の段階では人も多すぎずいい所だなと思いました。

 

こういった離島は賃貸の数が少なく、家賃も高めというのが難点ですがこう言った空き家バンクを根気よく眺めているとお手頃な物件も出てきています。

こう言った住宅にとりあえず入居して家探しするのがいいかもしれません。

www.city.amami.lg.jp

 

 

tatsugo-iju.com

npo-nr.org

 

空き家バンクって登録して、大家さんとマッチングしてから物件紹介という方法のものが多くて、事前にどのくらいの家賃でどんな物件があるのかを知るのが難しい傾向にあると思うのですが、九州の大分県国東市の空き家バンクは不動産みたいに物件を見ることができて便利です。

www.city.kunisaki.oita.jp

賃料1万円、100万円でマイホームも夢ではないなんてすごい時代になったものです。

海もあり、山もあり、神仏の里と言われているくらいお寺や神社が多く、歴史も深いためゆっくりと訪れるのも楽しそうです。

国東市は大分空港からも近いですし、大分空港にはジェットスターやピーチなどのLCCも飛んでいるので、大坂や東京へのアクセスもいい所もポイントは高いです。

 

 

こんなサイトもあります。

個人同士の売買の掲示板ですね。

ピンポイントで探している人には難しいかもしれませんが、運命的にいい物件に出会うことができるかもしれません。かっこいい古民家も出ていて、見ているだけで楽しいです。

 

www.ieichiba.com

 

タダより安いものは無い。

家がタダで手に入るかもしれません。

物件数は少ないような気もしますが、0円なら文句なんてありません。

zero.estate

 

こちらは、100円か100万円の物件を扱っているサイト。

比較的状態の良いものを集めている感じですが物件数はそこまで多くはない印象ですが、タイミングが合えばとっても良いサイトかと思います。

akiya-gateway.com

 

都会も田舎も全般的に色々な物件があって安いのは競売です。

ただ内覧できないのが残念ではあります。

981.jp

 

こちらは全国の空き家バンクや、一般の空き家まで検索できるサイトです。

このサイトのいいところは賃貸も検索できるところです。

 

私たちはまだ旅しながら暮らしていたいので、本来は物件を買うというよりは安く賃貸で借りられる方がいいので、賃貸を検索できるのはとってもありがたいです。

賃貸でも、売却でも出している物件も多いので住んでみてよかったら買うなんてこともできますね。

akiya.sumai.biz

 

こんなのもありました。

国の古い雇用促進住宅を買い上げてリノベーションして賃貸に出しているようです。

敷金、礼金、更新料、保証人不要。初期費用が安くて、審査が緩いため、外国人や老人、低所得者層には嬉しい物件のようです。

移住の候補地探しにその近くにとりあえず住んでみるというのも良いかもしれません。

 

 

 

 

今や7軒に一軒が空き家となっている時代。

調べてみると色々な住まいを提供しているところがあるものですね。

私たちは古民家が好きで、直しながら住むのも面白いですし家に何千万円とかける余裕はないのでひたすらこういったお得物件を眺めているのが楽しいです。

 

人気の移住地としては、静岡県、長野県、山梨県が関東から関西からも近いということで上位の方に上がっています。

ナマ子も関東出身なので親に何かあればすぐに帰れる首都圏近郊の移住地が良いと思ってはいるのですが、需要がある分やや価格設定は高めになっています。

 

こうしていろんなサイトを見ていると北海道、山口県五島列島、熊本の天草、鹿児島、高知、岡山の美作、島根県なんかが安い傾向にあるようです。

 

五島列島は、海も綺麗で釣りが楽しそうで行ったことはないですが良さそうだなと思っています。遣唐使キリシタン文化もあり他とは少し違った歴史を感じられそうです。

人があまりいなさそうなのも良いです。

 

高知はナマ介の故郷です。ナマ介は高知はもう十分住んだようであまり気が進まないようですが、ナマ子は四万十川仁淀川、サーフィンのできる海もあるし山もあってご飯も美味しいので住んでみたいなと思っています。

 

日本でも訪れたことのない土地がたくさんあります。

そのうち移住地を探しながら、日本をバイクとかキャンピングカーで旅するのも面白いなと考えています。

 

今後どんどん増え続けていく空き家を、是非もっと賃貸で気軽に住むことができたら移住のハードルも少し下がって、移住していく人も増えたりするんじゃないかなと思いました。